Home | Notifications | New Note | Local | Federated | Search | Logout

Note Detail


Reply to @Coro@mstdn.maud.io
Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-04-13 01:18:31)
> 「個人で意思決定ができる規模の設備の同時多発的導入で世界需要を平気で満たす潜在能力がある」というソーラーの特殊性はめちゃめちゃ強烈(...)これまで使われてきた発電システムは、ほぼ熱力学的なエネルギー変換を伴うものだった。このため、安く電気を作るには熱効率を上げる、つまり設備を大きくするのが一番の早道だった。分散せずに集中し、一箇所で作った電気を広く配布するのがお得だった(...)これに対して、再生可能エネルギーってぜんぜん違った本質を持ってる。こっちは局在的な熱勾配ではなく、薄く広く存在するエネルギーを回収する。つまり、もともと分散性が高い(...)なにしろ変換効率がパネルの結晶構造で決まっており、設備の規模が変わってもバルク買いによる割引でお得になる程度。効率自体はほとんど動かないのだ。電力として取り出せる量はインバータ効率に依存するけど、これは利用電圧によって定まる部分があるので、一概に大きい方がいいなんて、とても言えない

ソーラーって1人で決められるところが良いんだよね - はてなの鴨澤

https://kamosawa.hatenablog.com/entry/2025/11/28/161800
---Reply--- Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-04-17 13:06:17) > 中国は世界の太陽光パネ​ル部品の80%超を製造しているとされ、太陽電池製造装​置の供給業者上位10社も中国に集中している。(...)テスラのイ​ーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、太陽光発電で米国の電力需要‌を全⁠て賄える可能性があると述べており、テスラは2028年までに米国内で100ギガワット分の太陽光パネル製造能力を整える目標を掲げている。(...)HJT(ヘテロ接合技術)として知られる高効率パネル製造に必要な高性​能装置を含め、米国向け出荷の制限が焦点になったという。

中国、太陽光パネル製造装置の対米輸出制限を検討=関係筋 | ロイター

https://jp.reuters.com/markets/commodities/ZM63TLGMSJNKXOQH6M5VV27MNQ-2026-04-15/
Reply

---Replies---
Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-04-18 21:07:20)
「海上の要衝」握り「エネルギー覇権」狙うトランプ大統領、その行き着く先は? : 日本•国際 : ハンギョレ新聞

https://japan.hani.co.kr/arti/international/55960.html