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Reply to @Coro@mstdn.maud.io
Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-05-22 19:03:08)
> 「表現の自由等に配慮する」旨の規定を設けるとし、「実物の国旗を用いた実写映画等の芸術的表現は社会通念上、相当と認められるものは対象外と考えられる」と説明している。「社会通念上相当」とすることで、処罰の可能性を留保しているとも言える。
「お子様ランチの旗」は対象外 自民PT、国旗損壊の法案骨子案 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260522/k00/00m/010/070000c
---Reply---
Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-05-22 19:07:28)
自分で購入した自国の国旗を破壊して抗議する事で拘禁刑になる社会を望む者は現代日本ではごく少数の過激派だけだと思っていたが、違うのか? この件の世論調査とか無いのかな。
Reply
---Replies---
Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-05-22 19:21:29)
> アメリカでは政府批判などの表現を制限するような使い方については違憲とする司法判断が出ていますし、他の国でも表現の自由を尊重した運用をしています。運用を見ずに、罪のあるなしで比べるべきではないでしょう。日本で他人が持っている日の丸を傷つけたら、外国国章損壊罪よりも重い器物損壊の罪で対処できます。自分の日の丸の扱いにまで介入するのなら、いくら「外形で判断するから内心の自由に反しない」と言っても表現という内心の表れを処罰する以上、内心の自由を侵すことは明らかです。
「日の丸を大切に」感情を守る刑罰がもたらすものは 刑法学者の警告 [国旗損壊罪 高市早苗総理 自民党]:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV5H2696V5HPTIL00DM.html