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Reply to @Coro@mstdn.maud.io
Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-07-21 17:40:12)
> 「何が犯罪か前もって明確に定められていなければ、刑罰はおのずと『後出しジャンケン』になる」(2026-07-)14日の参院内閣委員会では、中央大の橋本基弘教授(憲法)が法案の処罰基準が曖昧な点を問題視。司法当局の事後的な解釈で処罰範囲が拡大する恐れを「後出しジャンケン」に例えた。(...)橋本教授は「予測可能性も客観性もない刑罰法規は恐らく日本の法制史上、存在しなかった」と批判。曖昧な適用を許せば「法の支配の全面的な否定を意味する」と訴えた。

読む政治:国旗損壊罪は「後出しジャンケン」 違憲指摘も…学者4人の警鐘 | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20260716/k00/00m/010/347000c
---Reply--- Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-07-21 21:06:53) > 法案提出者の自民党は「国旗を大切に思う国民感情を守ること」が、保護法益(法が守ろうとする利益や価値)に当たると説明した。これに対し、木下昌彦・神戸大大学院教授(憲法)は「国民感情は抽象的な法益で重要とは言えない。表現の自由が憲法で保障されている以上、受忍が求められる」と指摘した。

読む政治:国旗損壊罪は「後出しジャンケン」 違憲指摘も…学者4人の警鐘 | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20260716/k00/00m/010/347000c
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---Replies---
Coro@Coro@mstdn.maud.io (2026-07-25 19:47:30)
> 香港政府は近年、植民地時代に制定された、中国の国旗および香港の区旗の損壊を処罰する「国旗・国章条例」と「区旗・区章条例」を再び運用し、民主活動家に対して利用してきた。報道によると、香港当局は2019年8月に中国国旗を海に捨てたとして5人の活動家を逮捕した。さらに、2019年12月に香港裁判所は、13歳の女の子が民主化デモの際に中国国旗を燃やしたとして12か月の保護観察を科した。また、2020年に香港裁判所は学生活動家の鍾翰林氏に対して、2019年の民主化デモの際に中国国旗を損壊したとして4か月の拘禁刑を言い渡した。また、民主活動家の古思堯氏はこれらの法律に違反したとして少なくとも8回有罪判決を受けた。

日本:国旗損壊罪は言論の自由を侵害する | Human Rights Watch

https://www.hrw.org/ja/news/2026/07/22/japan-flag-desecration-law-violates-free-speech