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夕凪フジ(:voskey_icon:)@FUJI_3939@voskey.icalo.net (2026-10-18 23:28:28)
『砂の惑星』への批判はもう見飽きたから、そろそろ『砂の惑星』をマジカルミライに描き下ろした理由、そこに込められた米津さんなりの愛について聞きたいところ……
米津さんのことだから愛も相当含まれてると思うんですよ。「砂漠」の部分に目が行くよう仕向けられているだけで。
Reply
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コシヌケ1040@ksnk@pawoo.net (2026-10-19 01:40:54)
@FUJI_3939 俺はマジミラ参加がその翌年の2018年からだから、アレが批判されてたらしいと後で知ったのよね。
まあ、あの作風を“今年のテーマソング”として歌ふミクさんを観た人は、“なんだよ米津の奴…”って思ったかも知れんけどw
前々年は「Hand in Hand」、前年は「39ミュージック」だったから面食らっても仕方ないけどね。マジミラ自体まだ歴史が浅かった。
ただね、当時の“なんかオワコン化してる?”って雰囲気に正面から向き合って、“この文化ってのは、そんなヤワなモンなのかい?”っていふさ、砂ぢゃなくて発破を掛けてる曲だよね、間違ひなく。もう少しだけ友達でゐようぜ、って言ってるんだから。それにリバースユニバースでナユタン星人が応へてるからまた良いんだけど。ボカロ文化はひとりで出来てるわけぢゃない、ってのをよく体現してる。
余談だけど、米津の年代だとフジテレビ版の「漂流教室」を観てると思ふのよね。あれのED曲が山下達郎のラブランドアイランドなんだけど「突然こんな砂漠の街が南のオアシスに変わる」って歌詞が出てくるの。米津にとって砂漠には希望の意味もある…かもね。しらんけど。