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Đa Minh 加藤孝幸 :sabakan:@Tonbi_ko@mtdn.zenmai.org (2025-12-11 10:57:27)
つまり今の日本の外国人受け入れ政策は「質より量」です。優秀な外国人を少しずつではなく低レベル人材を大量に。給料や待遇がいいから日本を選んでもらえるのではなく受け入れ数が多くて誰でも行けるから選んでもらえる。また特定技能2号試験の難易度からみると、「定住許可を出すのは一流の人材のみ」という感じ。

そう言う意味でいうと、一部の排外主義車の言う「質の悪い外国人を大量に入れている」というのも、あながち間違いではないわけです。

外国人に関する問題は、普通に日本で暮らしていると全体像が見えにくいと思います。実際に問題のある外国人と密接して暮らして排外主義者になってしまう人もいれば、普段の生活でコンビニや飲食バイトの超優秀な外国人しか見ずに(外国語で接客業できるのは超エリートですよ)「外国人はみんな優秀!」と勘違いしてしまう「リベラル」の間には大きな分断があると思います。
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