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アカハナ@@akahana@social.vivaldi.net (2026-05-12 19:04:34)
> 「入手困難な資料なのに、著作権管理団体が管理しているとなぜ送信対象から外されるのか?」
> つまり、この除外基準は「絶版かどうか」という利便性の問題ではなく、「著作権管理団体の利権(使用料の分配構造)を守るため」に存在している可能性が高いのです。
> 管理事業者による集中管理が続く限り、たとえ市場で流通していない絶版資料であっても、個人送信の対象にはなりません。しかも、著作権保護期間は著作者の死後70年です。つまり、「再出版の可能性」や「実際に市場で利用可能か」といった実態の判断とは切り離されたまま、長期間アクセス不能の状態が続く可能性があります。
- なぜ絶版の本が「個人送信」から消えるのか? 「著作権等管理事業者による管理」という隠れた除外基準|門前照二 https://note.com/euqitsatnaf/n/n85b4cf3463cc
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