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Masanori Ogino 𓀁@omasanori@mstdn.maud.io (2026-01-22 17:10:08)
「オープンソースという軸で見ると、この歴史は単純な成功物語ではない。小玉秀男は世界初の発明を特許で保護しようとしたが、制度的支援のない環境で権利を失った。RepRapは技術を完全公開し業界発展を促した。MakerBotはオープンソースで成功したがクローズドへの転換でコミュニティの信頼を失った。Prusa Researchはオープンソースを貫きながら成功したが、競争環境の変化に直面している。XYZprintingは低価格製品で市場を開拓したが、COVID-19後の市場変化と中国メーカーとの競争の中で撤退した。Bambu Labは優れた製品で市場を席巻したが、オープンソースコミュニティとの緊張を抱えている。」
数千万円だった3Dプリンターは、なぜ「誰でも買える道具」になったのか──民主化40年の歴史 - FabScene(ファブシーン)
https://fabscene.com/new/special/3d-printer-democratization-history-1980-2025/
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