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おだら@s3_odara@mastodon.hakurei.win (2026-09-12 23:21:40)
DNSSECは今キャプチャして20年後に偽造する意味がないので、今耐量子計算機暗号に対応する意味もない。
却って応答を大きくしてDNSSECを検証しない環境に対する毒入れのリスクとDoSへの悪用リスクが高まるだけなので、ed25519を破れる量子計算機暗号が実用化するまでにまともな方法で権威サーバーへの問い合わせの完全性と機密性が保てるようになることを祈って待機でいい
---Reply---
:onmyou::vc:Charlie Root@relay@mastodon.hakurei.win (2026-09-13 15:48:08)
@s3_odara ただし出てきてすぐ移行できるような体制じゃないと脆弱な状態が長く続くことになるんじゃないかな
Reply
---Replies---
おだら@s3_odara@mastodon.hakurei.win (2026-09-13 16:24:09)
@relay 確かにそうなんだけど、DNSSECの場合は応答が大きくなることで却って毒入れをやり易くなったりDoSに使われ易くなるので害が大きいし、ハイブリッドだとどちらかにダウングレードする攻撃が効いた気がする。
署名も2週間おきに再署名したりしているわけなので、今あえて応答を大きくする耐量子計算機暗号を使うデメリットの方が上回ると思う。
まあ実装と仕様は対応しといた方がいいけど