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おだら@s3_odara@mastodon.hakurei.win (2026-09-13 21:16:43)
2011年にAkamaiが、BINDの運用で、TTL切れのキャッシュがある時、権威にアクセスできなければそのままTTL切れキャッシュを返すパッチを当てていた。

その時に権威サーバーの応答を待つ時間として1.8秒、つまりOSのスタブリゾルバが解決を打ち切るとAkamaiが曖昧に考えた2秒に、ユーザーからAkamaiまでの0.2秒を引いたヒューリスティックな値が採用されている。
そのヒューリスティックを2017年にRFCに導入したので、実績以外に理由はないってことかな。
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