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諏訪子@suwako@sns.076.moe (2025-12-14 02:08:56)
1997年からLinuxを使い続けた
当時は殆どの人にとっては手が届かない存在だったけど、あたしは2004年に中学校のコンピュータで初めてWindowsを使った時まで、Windowsの存在すら知らなかった
其れ以降、Linux、Windows、macOSを並行して使い続けていて、Linuxではない事も知らずにOpenSolarisも試してみた
近年になってFreeBSD、OpenBSD、NetBSD、Haiku、Plan9、Illumosを知った
様々なOSを探求するのは、30代前半くらいまでしか楽しくない
30代半ばに近づくと、趣味からビジネスへ、自由な冒険から保守的な安定へと焦点が移り始める

今日のLinuxユーザーの圧倒的多数は、5年以内に初めて使い始めた人で、今正に使い始めたばかりだと思うけど、あたしは現代のLinuxは惨憺たる状態だと主張したい
あんま断片化が進んでいて、誰もがディストリビューション、ウィンドウマネージャ、デスクトップ環境、initシステム、ディスプレイサーバー、パッケージマネージャー、ソフトウェア配布方法、ソフトウェアのパッケージング、オーディオドライバー、libc、カーネルにRustを入れるかどうか、システムコンポーネントのドキュメントの書き方(或いは書かないか)、そして今では左派寄りか右派寄りか極左か、其れとも政治を一切持ち込まないか、といった事すら意見が一致しない

未だまともなUnix系システムを求めている人には、Linuxは使わないで下さい!
FreeBSD、OpenBSD、NetBSD、又はmacOSの方が、纏まりがあってよく設計されていて、ドラマとは無縁のシステムを望むならはるかに優れた選択肢だ
今はデスクトップではWindowsを使っていて、サーバーやNASではFreeBSDかOpenBSDを使っている
そして来年は、特定のニッチなプロジェクトの為にMacを買う予定だ
Windowsを使う理由は、ゲーム機向けのゲームを作っているのでWindowsしか選択肢がない事だけど、其れだけでなく、必要な作業の殆どを熟せる単一のOSだからでもある
自分でソフトウェアを作ったとしても、エンドユーザーにインストール方法を説明する必要がなく、只.exeファイルを配布するだけで、後は気にしなくて済むから
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