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Reply to @ksnk@pawoo.net
諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 03:01:38)
@ksnk かなづかひは元來「同音の假名の書き分け」なので、音の話が出るのは當然ですけどね。

---Reply--- コシヌケ1040@ksnk@pawoo.net (2026-01-19 03:31:28) @foolkid さうなんだよね、だって今回最初に掲示してるのだって五十“音”図だしさ。ただまあ、見て解るやうに書かうってのが正かなづかひなんで、見て解らなかったら嘘っぱちやんけ、って側面もあるから。
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---Replies---
諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 13:01:06)
@ksnk 噓っぱちなのは「表音文字は音を表すために使用されるものなので、音だけ分かれば良い」と云ふ現代假名遣の觸れ込みの方で、歷史的假名遣ひは元々十分表音的な記法です。「音なんて關係ありません」と云ふ態度はちょっと反動が利き過ぎてゐると思ひますよ。かなづかひは結局「多少發音にズレがあっても筆記上は成る可く古例に倣った方が綜合的に收まりが良い」ぐらゐのものです。