Home | Notifications | New Note | Local | Federated | Search | Logout

諷氣@foolkid@pawoo.net

近代國語書記文化復興委員會の幽靈部員です。青い鳥の巢で生きられなくなった時の爲に別荘を建てました。

Twitter: https://twitter.com/foolkid
note: https://note.com/foolkid Joined: 2025-12-18 18:38:58 54 notes, 1 following, 1 followers

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-21 12:45:41) @ksnk 全文頭に這入ってゐる訣ではないから、確認漏れがあってゴメンね。次項「国語辞典で調べてみよう」の補足で十分だと思ひます。だから尚の事、前項で無理に言及しなくて良いはずです。

三章は三章で良いのでは?

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-21 11:23:04) @ksnk 二章の「調べる必要がある語だけ調べよう」は「現代仮名遣と差がある總ての可能性」ではなく「この條件で辭書を引くべし」と云ふ文脈になってゐるので、その中で「辭書には答へが載ってゐないもの」を他と同格に竝べるのは誤解を生むだけと云ふ話です。多少の重複は別に良い。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 20:46:09) @ksnk ”助動詞「う」の前にある語」"とは要するに動詞一語のことで、それを辭書で引いたところで「未然形+う」の形が載ってゐる訣ではないので、答へに辿り着けません。四段活用の「未然形+う」は一つの法則として憶𛀁るしかないのです。「一語づつ辭書を引かう」と云ふ主旨では抑〻解決できないので、その時點で取り零しを無くしたいのであれば、素直に例外的な二語結合として補足すべきです。そして、それは結局三章の内容と重複します。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 19:43:40) @ksnk 助動詞「う」との結合は三章で詳しく取り上げてゐるから、「調べる必要がある語」の中で態々擧げるのは諄いと思ひます。ザックリ言へばこれも長音ですし。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 19:02:28) @ksnk "助動詞「う」の前にある語"が殘ったままですよ。

諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 13:50:37) ※語頭以外の「う」は殆ど長音です。

諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 11:41:56) 中道改革聯合は中道だし、
自由民主黨は自由で民主的だし、
朝鮮民主主義人民共和國は、共和制の民主主義國家です。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 11:39:30) @ksnk この記事の構成からすると、字音は放置で良いのでは? 槪要を説明するだけでも結構文章量が必要になってきますし。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 11:34:27) @ksnk えー。案はあるけど、丸ごと書くのは面倒です~。
とりあへず
"「う」を含む語では" → "「う」と書いて長音(のばす音)を表す場合は"
の修正だけで良いと思ひます。("場合"が續くで、氣になる場合は何か良い感じに)

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 23:19:44) @ksnk 音符で逃げ出すとは……どの"BPM"だったんだ……。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 23:14:46) @ksnk 「拍の定義は?」とか考へ出すと逆にややこしくなるだけで、普通に日本語を喋ってゐれば絶對に體得してゐるので、"長音"と云ふ用語に馴染みが無くても、二三例を出せばそれのことかと誰でも分かる筈ですけどね。小學校だと「のばす音」と呼ぶかもしれません。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 22:30:00) @ksnk 音樂の拍子と同じですよ。通常の假名一文字が四分音符だとすると、長音は二分音符に相當します。それだけ。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 21:59:33) @ksnk 「二拍分母音を伸ばす發音」以上に細かい説明は不要だと思ひますが……。抑〻現代仮名遣でも「オ段の長音はオ段の假名に"う"を添へる」と書くことになってゐるのに、現代仮名遣は使へるのに長音は分からないってをかしくない?

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 19:25:13) @ksnk だから、文字だけで話を完結させようと「"う"の前の文字が云々」と言ふよりも「長音は二・三文字で構成される」と言ってしまった方が話が早いのでは?

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 13:01:06) @ksnk 噓っぱちなのは「表音文字は音を表すために使用されるものなので、音だけ分かれば良い」と云ふ現代假名遣の觸れ込みの方で、歷史的假名遣ひは元々十分表音的な記法です。「音なんて關係ありません」と云ふ態度はちょっと反動が利き過ぎてゐると思ひますよ。かなづかひは結局「多少發音にズレがあっても筆記上は成る可く古例に倣った方が綜合的に收まりが良い」ぐらゐのものです。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 03:01:38) @ksnk かなづかひは元來「同音の假名の書き分け」なので、音の話が出るのは當然ですけどね。

Reply to @foolkid@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 02:54:16) 從來の書き方論では語頭以外の「わいうえお」はハ行で書けと云はれてゐるのですが、「い」「う」は音便で頻出で、「ほ」は活用語尾に一切出て來ないので、抑〻見掛けない子です。

諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 02:42:38) 【現代仮名遣→歷史的假名遣】
「わ」→「は*」の可能性がある。語頭は「わ」で確定。語頭以外は「は」が多い。
「い」→「ゐ」「ひ*」の可能性がある。「ゐ」は少ない。「い」が多い。
「う」→「ふ*」の可能性がある。語頭は「う」で確定。「う」が多い。長音にならない場合は「ふ」。長音になる場合は直前の假名との組み合はせに注意。
「え」→「ゑ」「へ*」の可能性がある。「ゑ」は少ない。語頭以外では「へ」が多い。
「お」→「を」「ほ*」の可能性がある。敬語の「御」は「お」で語成分としても頻出、それ以外は「を」が多め。
「じ」→「ぢ」の可能性がある。「ぢ」は少ない。
「ず」→「づ」の可能性がある。「づ」の方が多め。
*語頭以外

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 02:35:12) @ksnk 長音の法則からすると當たり前過ぎて、敢へて説明されるとピンと來ないのですよね。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 02:26:50) @ksnk ああ、現代仮名遣からの差分で考へると、「う」そのものではなく、「う」の直前も修正對象になることも確かに留意すべきですね。う~ん……だったら、そのままで良いのかな?

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 02:08:18) @ksnk 讀み方に就いては分かってゐる前提で良ければ、下手な説明は省いて例示だけにしておいても良いかもしれません。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 02:07:42) @ksnk そこはコシヌケ先生の強みではないかと思ひます。ただ、この内容で事足るのか、私には直感的には分からないので、これも入れた方が良いみたいなのが出しにくいのですよね。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 01:54:49) @ksnk 今こちらで整理し直したところ、基本的には今ので大丈夫さうでした。氣になるのは長音のところだけですかね。「長音」といふ語を使はずに現代仮名遣での字面だけを追って説明するとあの樣になるのは分かりますが、却って分かり難いと思ひます。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 01:38:18) @ksnk 國文法用語を御浚ひしつつと云ふ構成は惡くないと思ひます。考へてみれば、普段から辭書を引く習慣のある人など限られませう。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 01:31:30) @ksnk 「調べる必要がある語」の條件は單純に「歷史的假名遣ひの讀み方」の逆をすると云ふことなので、さういふ觀點で書き直した方が良いのではないかと思ひます。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 01:27:11) @ksnk 國語得意層からすると、可能動詞を原形で考へるのは自明なので、その樣な説明は不要、と思ってしまふのです。

Reply to @foolkid@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 01:12:08) 「~では(ぢゃ)ない」は名詞も同じでした。これだけでは名詞なのか形容動詞なのかは分かりません。御詫びはしませんが訂正します。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 01:04:07) @ksnk 「第二章>調べる必要がある語だけ調べよう」に"助動詞「う」の前にある語"が擧げられてゐますが、第三章で取り上げますし、辭書で引くのは終止形なので、ここでは不要です。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 01:00:30) @ksnk あれは「この本の讀者ならば品詞や活用の説明など必要あるまい」と云ふ構成ですね。前置きも最低限ですし。

Reply to @ksnk@pawoo.net 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-19 00:52:40) @ksnk 小學校の國語の授業ではその樣に習ふはずですよ。實は動詞だけでなく形容詞と形容動詞も判別できます。形容詞ならば「~くない」形容動詞ならば「~では(ぢゃ)ない」
Older Notes