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Reply to @foolkid@pawoo.net
コシヌケ1040@ksnk@pawoo.net (2026-01-20 20:17:45)
@foolkid えー、俺的にはこれがここの肝なんだけどな。例へば「書こう」を直さないとアカンと気付くには、“「う」を含む語”といふ条件だけではスルーされかねない。なぜかといへば「書かう」といふ一語ではなくて、動詞「書く」未然形と助動詞「う」だからさ、要は二語な訣ぢゃん。これは第一章で自立語と付属語の説明までしてるから、ここでさう書かなかったら仕様漏れと看做されかねない。とにかくここで気付いてもらはないと、そこは辞書で調べてもらへない。しかも第三章を見てもらへるチャンスは、第二章で調べた語が活用語の場合だからね。
だからもしここでどうしても最後の条件を消すなら、ここでは助動詞まで含めて一語と考へてください、となる。が、それはそれでややこしい気もする。こっちは素人だからね。馬鹿正直にやるしかないんだ。それでも間違へる位なんだから。
---Reply--- 諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 20:46:09) @ksnk ”助動詞「う」の前にある語」"とは要するに動詞一語のことで、それを辭書で引いたところで「未然形+う」の形が載ってゐる訣ではないので、答へに辿り着けません。四段活用の「未然形+う」は一つの法則として憶𛀁るしかないのです。「一語づつ辭書を引かう」と云ふ主旨では抑〻解決できないので、その時點で取り零しを無くしたいのであれば、素直に例外的な二語結合として補足すべきです。そして、それは結局三章の内容と重複します。
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---Replies---
コシヌケ1040@ksnk@pawoo.net (2026-01-21 06:07:28)
@foolkid 
“助動詞「う」の前にある語”ってのが要は“未然形+う”の法則を示してゐるわけで、言ってることは同じだから結局残した方がいい気がするんだけども…。
それか“語中語尾に「わ・う」”のくだりに移して“直後に「う」と連なって長音となる場合”といふ言ひ方で補足したはうがいいのかな。これだと突然「助動詞」なる専門用語がここでコンニチハするのを潰せるし、あれ、いいかも…?
あと未然形の話は、その次項「国語辞典で調べてみよう」の箇所でも“ここでひとつ注意”云々で一段落使って補足してゐるんだけど、もしや頭に入ってこない感じなんだらうか。アテンションが弱いのか。

あと重複といふ話についてだけど、むしろ重複していいのよ。だってその項はあくまでもどの語を調べたらいいのかといふことを現仮名の文字列から見つけ出す方法を説明してゐる箇所だからね。
第三章は、辞書には載ってない活用語の形を説明する資料集みたいな位置付け。あれ、第三章といふタイトルがよくないのかなぁ。附録にしちゃふ?