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Reply to @ksnk@pawoo.net
諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 19:43:40)
@ksnk 助動詞「う」との結合は三章で詳しく取り上げてゐるから、「調べる必要がある語」の中で態々擧げるのは諄いと思ひます。ザックリ言へばこれも長音ですし。
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コシヌケ1040@ksnk@pawoo.net (2026-01-20 20:17:45)
@foolkid えー、俺的にはこれがここの肝なんだけどな。例へば「書こう」を直さないとアカンと気付くには、“「う」を含む語”といふ条件だけではスルーされかねない。なぜかといへば「書かう」といふ一語ではなくて、動詞「書く」未然形と助動詞「う」だからさ、要は二語な訣ぢゃん。これは第一章で自立語と付属語の説明までしてるから、ここでさう書かなかったら仕様漏れと看做されかねない。とにかくここで気付いてもらはないと、そこは辞書で調べてもらへない。しかも第三章を見てもらへるチャンスは、第二章で調べた語が活用語の場合だからね。
だからもしここでどうしても最後の条件を消すなら、ここでは助動詞まで含めて一語と考へてください、となる。が、それはそれでややこしい気もする。こっちは素人だからね。馬鹿正直にやるしかないんだ。それでも間違へる位なんだから。
Reply
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諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 20:46:09)
@ksnk ”助動詞「う」の前にある語」"とは要するに動詞一語のことで、それを辭書で引いたところで「未然形+う」の形が載ってゐる訣ではないので、答へに辿り着けません。四段活用の「未然形+う」は一つの法則として憶𛀁るしかないのです。「一語づつ辭書を引かう」と云ふ主旨では抑〻解決できないので、その時點で取り零しを無くしたいのであれば、素直に例外的な二語結合として補足すべきです。そして、それは結局三章の内容と重複します。