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Reply to @ksnk@pawoo.net
諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-20 20:46:09)
@ksnk ”助動詞「う」の前にある語」"とは要するに動詞一語のことで、それを辭書で引いたところで「未然形+う」の形が載ってゐる訣ではないので、答へに辿り着けません。四段活用の「未然形+う」は一つの法則として憶𛀁るしかないのです。「一語づつ辭書を引かう」と云ふ主旨では抑〻解決できないので、その時點で取り零しを無くしたいのであれば、素直に例外的な二語結合として補足すべきです。そして、それは結局三章の内容と重複します。

---Reply--- コシヌケ1040@ksnk@pawoo.net (2026-01-21 06:07:28) @foolkid
“助動詞「う」の前にある語”ってのが要は“未然形+う”の法則を示してゐるわけで、言ってることは同じだから結局残した方がいい気がするんだけども…。
それか“語中語尾に「わ・う」”のくだりに移して“直後に「う」と連なって長音となる場合”といふ言ひ方で補足したはうがいいのかな。これだと突然「助動詞」なる専門用語がここでコンニチハするのを潰せるし、あれ、いいかも…?
あと未然形の話は、その次項「国語辞典で調べてみよう」の箇所でも“ここでひとつ注意”云々で一段落使って補足してゐるんだけど、もしや頭に入ってこない感じなんだらうか。アテンションが弱いのか。

あと重複といふ話についてだけど、むしろ重複していいのよ。だってその項はあくまでもどの語を調べたらいいのかといふことを現仮名の文字列から見つけ出す方法を説明してゐる箇所だからね。
第三章は、辞書には載ってない活用語の形を説明する資料集みたいな位置付け。あれ、第三章といふタイトルがよくないのかなぁ。附録にしちゃふ?
Reply

---Replies---
諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-21 11:23:04)
@ksnk 二章の「調べる必要がある語だけ調べよう」は「現代仮名遣と差がある總ての可能性」ではなく「この條件で辭書を引くべし」と云ふ文脈になってゐるので、その中で「辭書には答へが載ってゐないもの」を他と同格に竝べるのは誤解を生むだけと云ふ話です。多少の重複は別に良い。
諷氣@foolkid@pawoo.net (2026-01-21 12:45:41)
@ksnk 全文頭に這入ってゐる訣ではないから、確認漏れがあってゴメンね。次項「国語辞典で調べてみよう」の補足で十分だと思ひます。だから尚の事、前項で無理に言及しなくて良いはずです。

三章は三章で良いのでは?